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ご挨拶

アロマ調香師のEIKOです。
平日は会社勤めをしながら、週末は「自分が楽しく、自分らしく生きよう」がモットーで、ご興味頂いた方にも「自分が楽しく、自分らしく生きる香り」をお届けしていけたらと思っております。

そもそも、自分を見つめるきっかけは、まさに人間関係での悩み。

自分では平凡ながらも人生も順調だと思っていたのですが、星回りの影響か子育て、仕事、対人と八方塞がり。
だいぶメンタルも落ちていたけれど、誰にもそんなそぶりは見せることもできず、どうしたらいいのかわかりませんでした。
今思えば、あのつまずきがなければ、相手に対する自分の立ち振る舞いも振り返ることもできなかったですし、自分にとって何が大切なのかを考えることもなかったと思います。

挫折や失敗などのつまずくことは怖いことと思いがちですが、これを乗り越える体験があるからこそ、見えなかったものが見えると思います。
人生80年とするならば、40代はまだ半分もある。

これから自分の人生を自分の為に、自分らしく生きていきたいと考えたとき、若い頃お金がなく学びを断念した「アロマテラピー」をゼロから学びたいと思いました。

そんな時、アロマで香水を作る日本アロマパルファンヌ協会の「アロマパルファン®️・メソッド」に出会いました
アロマパルファンの説明を受けた時に、一気に鳥肌が立ち、「出会うべきものに出会った」と体の細胞が喜んでいる感覚は今でも忘れません。

私の理想のセラピストは「魔女の宅急便」のキキのお母さんの”コキリさん”

薬草やフラスコ等の調合道具、緑あふれるご自宅でお薬を煎じる魔女
そこに訪れたおばあさんが「私のリウマチにはあなたの薬が一番効くわ」と微笑ましいシーン。

多くの必要な誰かの心に響いてくれる、その方のためにお役立ちできる香水をお届けする、そんな調香師を目指しております

※アロマパルファン®️は日本アロマパルファンヌ協会の商標登録となります

『La Pensee aroma』を立ち上げた”思い”

私がアロマパルファンを通じて、お伝えしたい”思い”は、
香りはスイッチであり、実際に活動するも、静観するも本人の意志。

そのスイッチはやみくもに押すのではなく、自分はこの香水を作った時に何を想像し未来、空想、妄想の世界を描いて創ったかが重要だと思います。
描いたその“思い”は精油の1滴1滴にメッセージを込めて香水にします。
“思い”を感じながら香水を纏うごとに1秒先は行動が変わりると思います。
その1秒毎の「思考・行動」が重なることで、なりたい自分に自然と近づき、その香水を使い終わる頃には、きっとさらなる自分への新たな“思い”が生まれてくるでしょう
未来を創るのはあくまで自分次第。香水は描いた“思い”を呼び起こすスイッチであると私個人的には考えています。

「La Pensée」はフランス語で「思考・思い」
あなたの“思い”を1滴1滴の精油の雫が「香り」としてあなたのなりたい未来を創造する

過去に私が自分に作ったアロマパルファンのテーマ

♧毎日幸せな気分で眠りにつきたい
♧いつもめんどくさい家事でもやる気になる香りが欲しい
♧会社の上司にいつもガミガミ怒られて辛いから香りに癒されたい
♧しばらく旅行に行けないので、せめて旅行の気分になりたい
♧休日はワクワク、仕事はバリバリのリセットの香りをそれぞれ作りたい
♧クリスマスは家族だんらんでほっくり過ごしたい香り
♧妄想でも夢でもいいから大好きなアイドルとデートしたい香り


中でも特に想いを込めた「将来アロマパルファニストで活躍する香り」の香水

今の情熱・願い忘れないようにパルファンの香りで気持ちを確かめる

夢が叶うまで何本作ればいいかな・・・

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